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自然を満喫できる国内旅行先としてオススメの場所には、ユネスコ世界遺産に登録された白神山地と屋久島

日本は、世界でも有数の自然が豊かな国です。四季があり、東西南北で様々な気候があり、それにより豊かな自然が育まれています。
ですから、国内旅行でそうした自然を満喫したいと思われる方もいるのではないでしょうか。

 

そこで、今回はそうした方にオススメの自然を満喫できる国内旅行先を紹介するので参考にして下さい。

 

白神山地

白神山地は、青森から秋田にかけて広大に広がっている山地のことです。白神山地は、標高が高く、日本海側に近いことから冬は雪が非常に多く積もる冷涼な気候となっています。

 

そして、そうした気候が、とても豊かなブナ林を生み出したのです。白神山地のブナ林は、人の手が加えられていない原生林であり、その規模は東アジアでも最大級とされています。

 

そうした、ブナ林の原生林や、豊かな自然が評価され、1993年に日本で初めてユネスコ世界遺産に登録されました。白神山地に一歩足を踏み入れると、ブナをはじめとする広葉樹がうっそうと茂っており、そこに流れる空気はヒンヤリとしていて気持ちを落ち着かせてくれます。

 

また、豊かな自然は多くの動物の住処となっており、サルやシカ、ツキノワグマなどはもちろんのこと、昆虫や植物にも貴重な種類が数多く生息しているのが確認されているのです。

 

自然を満喫できる国内旅行先としてオススメの場所には、ユネスコ世界遺産に登録された白神山地と屋久島がある。

 

豊かなブナ林を体験してみたい方は是非白神山地に行ってみてください。

 

屋久島

屋久島は、鹿児島県の南に位置する島で、白神山地と同様に1993年にユネスコ世界遺産に登録されました、屋久島の特徴といえば、標高1936mの宮之浦岳です。

 

島なのにこれほど高い山があるのは国内では珍しく、そのため一年を通して雨が多くなり、島内には原生林が広がっています。そんな原生林は、有名な屋久杉だけでなく、亜熱帯から亜寒帯まで実に幅広い環境に生育する植物や樹木が一度に見られるとして人気があり、動植物の宝庫として知られています。

 

屋久島は、日本では他では味わえないような環境を有しているので、是非行ってみてほしいところです。このように、自然豊かな日本の中でも、白神山地と屋久島はともにユネスコ世界遺産に登録された素晴らしい自然を有するところです。

 

自然を満喫したいと考えられている方は、これらの場所を旅行で訪れてみてはいかがでしょうか。